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レッドデッドリデンプション2【RDR2】メモ1

品質最良のシカがいるエリア・・・盗品商の南の草原

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5匹中2匹が最良だった(嬉)。
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想起記録Ⅲ

パラダイムシフト、、、
その時代や分野で当たり前と考えられていた理論や考え方を、劇的に変化させるまたは、変化が必要となること。

神経成熟理論が当たり前だと考えられ頭尾方向の発達、粗大運動から巧緻動作への発達が通説でした。
しかしながらそれだけでは発達を説明しきることができず、今では当たり前ですが『環境因子』が発達に大きく関わると考えられるようになりました。

環境因子…子育て環境、居住環境、親御さんの子育ての考え方等々。

またリハの考え方も、いかに正常発達に近づけるかという戦略から、対象としているお子さんの発達や障がいをそのお子さんの個性、特性と考え、その特性に合った環境をづくりを支援していくというスタンスに変わったと思います。

これがボクの理解している理学療法におけるパラダイムシフトです。

皆さんは、どうお考えでしょうか?
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想起記録Ⅱ

ボクがPTに成りたての頃は、前の記事で紹介した書籍のように、運動発達は中枢神経系の発達そのもの(神経成熟理論)という考えが主流でした。今のような環境要因や胎児発達などDST的な考えはまだ浸透していませんでした。

さらに、PTの主眼は障がいのあるお子さんをいかに正常運動発達(懐かしい。。。)に近づけるかがポイントでした。
そして、いかに健常なお子さんと生活できるようにするかは、今のように環境を変えるという考えではなく、障がいのあるお子さんを世間に合うように変えていこうとするものでした。

それから数十年後、、、パラダイムシフト
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想起記録Ⅰ

ボクが晴れて国家試験を合格し、就職したのは、いわゆる「障がい児総合療育センター」です。
その中の一部署であるクリニックのPTとして、採用していただきました。

赤ちゃんの抱き方すら知らない僕にとっては、毎日が挫折の繰り返し、、、夢の中で担当のお子さんに「へたくそ~」と言われる夢なんかも見ました。。。

ホントに大変な日々でした。
学生時代は落第ギリギリ、勉強大嫌いのボクでしたが、必要に迫られ本を読み、文献を漁るようになりました。

その中で役に立った本が、当時でいう赤本

脳性麻痺の運動障害原著第2版評価と治療の考え方

脳性麻痺の運動障害原著第2版評価と治療の考え方

  • 作者: K.Bobath
  • 出版社/メーカー: 医歯薬出版
  • 発売日: 1985/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


これと、

脳性麻痺の類型別運動発達

脳性麻痺の類型別運動発達

  • 作者: B.Bobath
  • 出版社/メーカー: 医歯薬出版
  • 発売日: 1978/02/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


これです。

当時は強烈な真っ赤な表紙だったので、赤本と呼んでいました。

ボクがPTになった時は、〇〇法や△△法などの治療手技についての論争や議論は、落ち着いていて
〇〇法がPTの主流になっていました。
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自己紹介

自分は理学療法士をしています。
理学療法士と言っても、病院ではなく新卒から20数年間、福祉施設で働いています。
発達に心配のあるお子さんの発達支援、家族支援、そして現在は障がいのある大人の方々が生活する場で生活支援しています。

生活の場での支援はまだまだ経験が浅く、毎日ドキドキ、ワクワクしながら利用者様と生活しております。

福祉施設の中で働く医療職として自分の想いや知識を皆さんに少しでも還元できたらイイなあと思っています。

どーぞ、よろしくお願いします。
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